タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

初詣に行きました

  

  明けまして

   おめでとうございます

 

皆様は、お正月三が日をどのように過ごされましたか?

私は家でゆっくりと過ごし、昨日は下鴨神社に参詣して、新年の祈願をしました。

昨年はコロナの嵐が吹き荒れて、世界中が混迷の渦に巻き込まれました。今年はどうか収束して、世界が平安を取り戻しますように。

 

下鴨神社の人出は、今までの5分の1程度で、余裕を持ってお詣り出来ました。

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今年の干支、丑の大絵馬です。
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焚き火で、冷えた体を温めて…。
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今年は安全を配慮して、QRコードおみくじがありました。
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金色の丑の土鈴を買いました。

今年一年お守り下さいませ。
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糺の森を抜けて、次は河合神社に向かいます。例年はこの道の両側には賑やかに露店が並び、美味しい匂いが漂っているのですが、今年は奉納の提灯が並んでいるだけでした。

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5分程で、河合神社に着きます。

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下の苔むした建物は、『方丈記』で有名な鴨長明の住まいを再現したものです。50歳で公職を退き、伏見に落ち着くまで、この折り畳み式の住まい《方丈》と共に、京都を転々としたそうです。

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移動には便利そうですが、それにしても、無常感が漂う質素なお住まいですね。広さは約3メートル四方だそうです。暖房の無い時代、冬はさぞ寒かった事でしょう。

こうしてレプリカを拝見すると、鴨長明の暮らしぶりや心情が伝わって来ます。

こちらは入り口です。長明さん、こんにちは〜。
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鏡絵馬を描く建物は、若い女性で一杯で、失礼なので写真は撮りませんでした。

ですので、昨年孫と行った時の写真を再び掲載。

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去年よりも内部が綺麗になり、お隣さんが見えないように、ブースが設置されていました。

こちらは、奉納された絵馬です。

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帰りは晴々とした気持ちで、蓼倉橋から

遠くの比叡山を眺めました。

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初詣の後は、心に少しゆとりが持てたような気がしました。

どうか、今年が皆様にとって良い年になりますように…。