タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

初詣は美人になれる神社へ

京都市左京区の河合神社には、美人になれる(かも知れない?)絵馬がある。

鏡絵馬(800円)の赤い面に願い事を書き、裏面に理想の顔を描いて棚に納める。

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去年の大晦日に私達夫婦と息子、孫二人とお詣りした。
絵が得意の姉はさっと描いて見せてくれた。可愛く描けたね。

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妹は、後ろで何やら熱心に描いている。
色鉛筆を使って…っと。
おめめとお鼻とお口を描いて…。

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「出来たよ〜」と見せてくれた。

あ…うん。上手に描けたね〜。アバンギャルドな感じがなかなかいい。

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こちらの棚に納める予定が、二人とも手離したくないらしく、持ち帰った。

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ご利益の程?
勿論、二人とも美人に育っていますとも。

ばぁばもこっそりお詣りして絵馬を納めたい。今さら無駄か(笑)。

来年の初詣は分散型らしい。いつまで続くかこの状況。

 

■河合神社

糺の森(ただすのもり)の南に位置する、下鴨神社の摂社。御祭神の玉依姫命(たまよりひめのみこと)は美麗の神様とされる事から、女性の参拝者が多い。

美しくなるようにとの願いを込めて理想の顔を描く「鏡絵馬」や、美肌を作るとされる「かりん美人水」がある。

方丈記』の著者・鴨長明は河合神社の禰宜(ねぎ)の家の生まれであり、ここで晩年を過ごしたと言われている。