タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

叔母からの贈り物

滋賀県の叔母から、小鮎の甘露煮が届いた。
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叔母とは気が合うので、子供の頃からずっと仲良くして貰っている。

「いつも介護ご苦労さま」と電話があり、小鮎の甘露煮を頂けるとの事。楽しみにしていた。

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お行儀が悪いけど、ちょいとつまみ食い。

美味しいわ〜。今晩のおかずに、小鉢に盛る。
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コロナ禍以来、電話とメールだけのお付き合いが続いている。体重が減ったそうだけど、大丈夫かしら。声は以前と変わり無いので、少し安心した。80歳の彼女は、子供が幼稚園の頃からずっと、お母さんコーラスを続けている。所属するグループが、全国大会で優勝した事もある。

早く会いたいね、と電話を終える。

いつも見守って声を掛けて貰い、お礼を言いたいのはこちらの方なのに、色々と心を配って頂き、ありがたい。

 

母の介護は、80歳代の叔父や叔母達に支えられている。年齢的には介護される側なのに、みんな気力がみなぎっていて体力もあり、いつも助けて貰っている。

趣味に生きていると、老けてなんかいられないのかもしれない。

この前、陶器の絵付けをしている86歳の叔母から、「国立美術館のコンクールで入選して、これから東京に行くのよ」とLINEで連絡があった。

みんな凄いなぁ。

あたしゃ負けましたわ。完敗です。

 

今週のお題「感謝したいこと」