タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

地味にスゴイ!

大好きな恵文社さんで買ったステイショナリー&豆本


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まずは豆本のご紹介。

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ちっちゃいけれど(3×3.5㎝)、立派な図鑑である。

エヘン。

見開きには『いろいろなきのこ』とある。

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中にはカラーの絵と、解説文。

私の好きなベニテングタケ(有毒)のページもちゃんとある。

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図鑑はこれ以外に蝶・貝殻があり、全部で3種類。1巻が1,100円+税で、貧乏な私は散々迷ったけれど、買って良かった。見ているだけで、幸せな気分になれる。幸せを手に入れたと思えば安い買い物だ。

この値段で、ラーメンと餃子が食べられるな〜、と迷った私を叱りたい。

いつか全巻を揃えたいと思っている。

 

そしてこちらは、銀座月光荘の鉛筆削り 480円+税。コロンとした重箱みたいな形が気に入って買ったけれど、正直言って使い心地はあまり期待していなかった。普通に削れたら合格、位に思っていた。

しかし、私は間違っていた。削ってみてすぐに、その凄さを実感した。

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軽く削れる。しかも削り方が完璧で、実に綺麗である。

以前買ったクラシックカーの形をした鉛筆削りは、芯がペキペキ折れて使い物にならず、ずっと息子のお下がり(お上がり?)の電動シャープナーを使っていた。

でもこれって場所を取る上に重たい。

鉛筆を何に使うかと言えば、ナンプレクロスワードがメインなのだから、大仰な道具は避けたいのだ。

削りかすは蓋を開けて捨てるので、散らからないのもいい。

日本製って、こんな小さな物にまで気遣いが行き届いていてスゴイなぁと、実感した。

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穴が2つ開いていて、左が一般の鉛筆、右は太目の鉛筆用らしい。

 

さて最後は不思議なまだら模様のクレヨン。

孫が来たら一緒にお絵描き出来るかも、と何となく買った。飾っておくだけでも素敵なインテリアになりそうだな、と眺める。

800円+税。

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一本で虹が描ける。孫たちは喜んでくれるかな?

試し描き。わ〜い。

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…と、私が一番喜んでいる。

1年前の恵文社に関する記事はこちら。

 

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