タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

アンド東京

《 &TOKYO 》のピンバッジは、和の色使い。

本当なら今頃は「金メダル○個だった!」とか、「あの選手の活躍は凄かったね!」とか、オリンピックの余韻に浸りながらこれを眺めていたのだろう。今は、来年の開催は可能なのかと、不安な思いで見つめている。

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こちらは、東京が開催地の候補になり招致活動をしていた時のピンバッジ。東京に決定した時は本当に嬉しかった。

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冒頭のピンバッジのような『伝統色』と言われる、暮らしに取り入れられた深みのある色彩は、日本人の体にも心にもしっくりと馴染む。

自然や事象に因んだその色名には、先人の想像力の豊かさを感じさせるものが多い。

色の名前事典507

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  • 作者:福田 邦夫
  • 発売日: 2017/02/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

DIC 日本の伝統色 第9版

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  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

伝統色ではないけれど、私は時々下の古い色見本帳を、存在する色彩の多さに、ただ感心して眺めながら過ごしている事がある。

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1年後、あんな時代もあったねと〜🎶、なんて、中島みゆきの《時代》を、オリンピックが無事開催された日本で、晴れやかな気持ちで歌える私でありますように。