タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

超ミニサイズのペンケース

ここ数日、セルロイドのペンケースを作っていた。サイズは、0.7×1.7㎝。

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透明粘土《すけるくん》が手元に無くて、今回は100均で見つけた、この《おゆまる》を使用。

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なぜペンケースなんか作るかと言うと、「去年作った「昭和の家・夏休み篇」にどうしても置きたくなったから。

《おゆまる》には初めから色が練り込んであるので、とても便利。しかも安いときている。

しかし、難点がある。80度以上のお湯に浸けて柔らかくしてから形成するのだが、取り出す時に熱い!子供用みたいだけど、大人が居ないと無理だと思う。

そして、はじめはフニャフニャだけど、冷めるとすぐに固まるため、素早く作らなくてはいけない。だから、固まったら再びお湯に浸ける。

そのような困難を克服して漸く作ったので、可愛さひとしおである。

蓋だって閉められるんだよ。ちょっといびつだけど…。ま、それすらも愛せるのだ。

この辺が限界やわ。

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指に乗っけてしみじみ愛でてみる。フフ。

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私が小学生の時、本当にこんな感じのピンクのペンケース(当時は筆箱と言った)を使っていた。所々にマーブル模様のようなシルバーが入っていた。それも頑張って描いたけれど、画像では全然分からない。

消しゴムもちょっと使った感を出したけれど、分かりづらいかな。

割り箸で型を作っているところ。この辺はとても地味な作業。小さめと、蓋用のやや大きめの2種類作る。この型に粘土を広げて包み込み、固まったら小さいハサミで切って形成し、型を取り出す。

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ゴムのような柔らかさなので、切るのは簡単。影が写っちゃいました。

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スッポリ入る手提げ袋も作ったけれど、ちょっと地味かな?

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じっくり見ていると、目がシバシバしてくると思います。ご免なさい。

最後までご覧頂き、ありがとうございます。