タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

運動会

秋になってから、台風が何度も日本に上陸して、運動会が延期になったり中止になったりした学校が多いようですね。

私は運動音痴で、運動会にはあまり良い思い出がありません。幼稚園から中3まで徒競走で上位に入った事は無く、障害物競争でマグレで2等賞になったのが、最初で最後の輝かしい記憶です。

高校では徒競走が無かった為、恥をかかずに済んで、ホッとしたのを覚えています。

そんな私ですが、ただ一つ誇れるのは、ビリと分かっていても毎年棄権せずに走ったということです。

ですから子供の私に、こんなご褒美をあげたいと思います。


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辛いのによく頑張りました!その努力に1等賞❕

子供の私、堂々と胸を張って1等の旗の横に立ちなさい。形にはならなかったけど、あんたの素晴らしさは、私が1番良く知っているからね。おめでとう。そして、頑張ってくれてありがとう。

誰ですか?

ドングリは、走るより転がった方が早い、なんて言ってるのは。

 

                      《制作後記》

小学生の頃の体操服は、どんなんだったかな?というところから、ここで運動会のリベンジを果たしておこう、と思い始め、こんなものを作ってみました。

まだ綿ジャージが普及していなくて、上着は伸縮性のない木綿で、下はちょうちんブルマだったと思います。

運動会の時は記憶では裸足でしたが、ここではバレーシューズにしました。

ドングリ君は軽量粘土で作りました。

きさらぎちゃんに1等賞をあげて、長年溜め込んでいたモヤモヤも、解消出来たように思います。

子供の頃の、コンプレックスだらけの自分を肯定してあげられるのは、やっぱり自分自身なんですね。