タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

ミニチュアのお弁当

 

樹脂粘土で作ったお弁当です。

こんなの持ってピクニックに行きたいな〜。

分かりにくいですが、下のお弁当には、栗ご飯が入っています。苦労してエビを作りましたが、小さすぎて何だかわからない😓。椎茸の下のあたりです。

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先ずはお弁当箱から。

消しゴムで型を作り、粘土がくっつかないように、クッキングシートを貼りつけます。シートは型よりも高めにしたら取り出しやすいです。

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今回は、このグレイスという樹脂粘土を使いました。伸びがよく、発色もきれいです。

[グレイス] 樹脂風粘土

[グレイス] 樹脂風粘土

 

アクリル絵の具を楊枝の先につけて、粘土に練り込みます。
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色を練り込んだ樹脂粘土を底と側面に張り付けて形成します。型から取り出して、乾燥中。乾いたらもっと濃い色になります。

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おかずに苦戦。

高野豆腐、キュウリ、栗ご飯の栗、エビ、もみじニンジン、きぬさや…まだまだ作らないと、お弁当箱が一杯になりません。f:id:kisaragikyo:20190924223051j:image

 

やっと出来ました!詰めてから、ニスを一度塗りました。


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頑張ってもう1個作りました。

あ〜、目がチカチカする。

 

お弁当が出来たら水筒も。カップにUVレジンのお茶を入れて完成です。
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白い蓋には直径7㎜の力(ちから)ボタンを使いました。コートなどの裏に付けて、生地を保護するボタンです。
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実家では、用事を済ませたら残りは私の時間。材料を持ってきて、誰にも遠慮せず作品作りに没頭していました。