タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

《はてな》で幸せをゲットした息子

お盆に帰省した息子と二人の孫娘、我が家に数日間泊まっていきました。

お嫁さんはいつも子育てと仕事の両立で大変なので、せめて数日は自由にしてあげたい、と立派なイクメン君に成長した息子。

お昼にみんなで近所のラーメン屋さんに入り、注文したラーメンを待っていると、下の孫がクネクネニマニマ。

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待ちきれない様子で、時々口にギュッと先割れスプーンを押し当てながら、「ラ〜メン、ウフフ」と夢見るように歌い始めました。

よっぽど好きなんだね、ラーメン。

半ば呆れながらそれを眺めていたら、やっと来た。

待ち遠しかったね。良かったね、やっと食べられて。

ところが、食べようとした途端に安心したのか、コックリコックリ居眠りを始め、やがてジイジの腕の中で爆睡。


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おいおい、あんなに楽しみにしてたのに、食べないで寝ちゃうのかい?

しかし、揺すっても起きず、このまま帰宅するまで眠りこけたのでした。

面白い子。

 

もう時効だと思いますので、ここで暴露しちゃいますが、実は息子夫婦は《はてな》さんのおかげで成立したカップルなんです。

息子が利用していた《はてなダイアリー》のオフ会で知り合ったのがお嫁さん。彼女は《はてな》利用者ではなかったのですが、友達に誘われて、参加したらしいのです。

オフ会は京都在住の10人位のグループで、休日にはみんなで遊びに行くようになりました。

そして、「俺、絶対結婚せえへんからな」と胸を張って宣言した筈の息子は、彼女に出会ってからというもの、一気に結婚へと走り出したのでした。

 

そんな訳ですから、《はてな》なくしては、私はかわいい孫たちに会えることもなかったのです。

「ラ~メン、ウフフ」も聞けなかった。

はてな》様には、ただただ感謝の日々を送っております。