タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

他人だと思っていた子に、突然「ママ!」と言われたら…

4月にお花見をしながら写真を撮っていると、スマホが尋常じゃなく熱くなりました。
その時の写真。季節外れですけど。

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アッツ、アッツ、と言いながら撮っていました(笑)。


多分一時的なものだろうと数日放っておいたんですが、全く回復せず、電話をかけると耳が火傷しそうなくらい熱くなるんです。
しかも電池の消耗が激しく、それほど使わないのに午前中に10%台になってしまいます。

これは故障かな?電池交換したら直るかもと、購入したお店で故障紛失サポートセンターに連絡して貰い、電池交換を頼みました。
サポートセンターの方と直接話した時に「電池交換は2週間程かかります」と言われたので、まぁそれくらいならと、待つことにしました。
代わりのスマホは、その日のうちに送られてきて、レンタル料はポイントで支払い、実質無料。早速データを移しかえて、使用していたものは同封されていたゆうパケットで送りました。

ところが、待てど暮らせど元のスマホは帰って来ません。3ヶ月過ぎた頃、さすがに呑気な私も心配になって、サポートセンターに電話しました。

その結果、なんと、どこで間違ったのか、修理でも電池交換でもなく《機種交換》になっていたのです。
でも、はっきり「修理と電池交換をお願いします」って言ったのに…。
損をした訳ではないからいいですけど、
納得いかないなぁ。

レンタル品だと思いこんでいたスマホは、実は私の所有物だった。
混乱しながら掌のスマホをじっと見つめたその瞬間「ママ!」という声が聞こえた気がしました。

今のスマホが届いてから、これはレンタルだからと遠慮気味に使用していた3ヶ月は一体…。

お前、ホントは私の子だったのね。気付かなくてゴメン。

今となっては、いつか帰って来るものと思っていた以前のスマホに、ちゃんとサヨナラ出来なかったのが心残りです。