タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

半年間に起きたあれこれ

今週のお題「わたしの夏休み」
お正月の記事以来、ず~っとご無沙汰してしまいました。申し訳ありませんm(_ _)m。

その間色々な事がありまして、今に至ってしまいました。それらを、多少言い訳混じりにご説明させていただきます。
あっ、私は元気ですので、ご安心下さい。

大変!その1

私のミニチュア作品を見た鳥取の方から「どうせ作るなら、作品を展示して色んな人に見て貰いましょうよ」と提案されたのが半年前。
勿論断りました。介護も大変。京都鳥取間を通うだけで精一杯で、とても作品制作までは手が届きそうにありません。

ところがその方、勝手にどんどん話を進めてしまい、「会場の申込書、出しちゃいましたから」
結局、ご自身の所属する陶芸グループの作品展の一角に私の作品を置かせて貰う事になったのです。

「では、昭和の四季を…」とつい言ってしまったのが苦難の始まり。
こんなに大変な思いをするなら断れば良かった、と後悔しながら半年間、締め切り前日まで作り続けました。

会場の様子です。

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春風コンサートf:id:kisaragikyo:20190728151624j:plain

私の夏休み
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秋乃お姉さんの部屋
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おばあちゃんの家
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…こんな感じで、何とか間に合いました。
日にちが足りなくて、細かい部分は作り込めていないのですが、仕方ないですね。

大変!その2

と言うのも、肝心の追い込みの時期に、母が施設で転び入院してしまったんです。
大腿骨骨折。
これで去年から3度目の救急搬送です。
夜中にベッドから降りて自分で移動しようとしたらしいのですが、歩けないのを忘れてしまったのかしら。

私は京都から病院に駆けつけた時には、既に手術が終わり、叔父が付き添ってくれていました。
手続きは全て叔父がしてくれていて、本当に助かりました。

そんなこんなで混乱の6月を過ごし、母は3週間後に退院しました。手術した事は全く覚えていない様子ですが、施設の玄関に巣を作ったツバメの事はしっかり覚えていて「無事に育っていて良かった」としみじみ眺めていました。
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このツバメ達は元気に巣立って行きました。

どうか母がこれ以上事件を起こしませんように、と祈る日々です。

私は数日前京都に帰り、やっと今夏休み気分を味わっています。
ずっと記事の更新がなかったので、友達がメールをくれました。
心配してくれてありがとう!