タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

日記

クリスマスプレゼント

孫へのクリスマスプレゼントを発注して、やっと一息つく。 あげるのは義務ではないけれど、この時期になるとソワソワする。 上の孫7歳に「何か欲しいものはある?」とメールで尋ねると、 (~ ̄³ ̄)~ こ〜んな絵文字が返ってきた。 えっ?どういう意味なんだ…

雪の比叡山

雪が降った日、スマホに慣れてきた夫が比叡山の画像を送ってくれた。 雪と言ってもほんの少し。 新潟で1000台以上の車が高速道路で立ち往生しているニュースを観ると、雪の無い京都で寒い寒いと言うのは申し訳無いような気がする。 鳥取の実家はきっと雪に埋…

「チビちゃん」だけどチビじゃないよ

今年の8月、東京の孫が魚市場で買ってきたウーパールーパー。 初めはね、ちっちゃかったんだ。10センチ程で、育つのかなぁと心配だった。くりっとした目が可愛くて、ピンク色の体が赤ちゃんみたいだった。孫が「チビちゃん」と名前をつけた。 細身の体をくね…

初詣は美人になれる神社へ

京都市左京区の河合神社には、美人になれる(かも知れない?)絵馬がある。 鏡絵馬(800円)の赤い面に願い事を書き、裏面に理想の顔を描いて棚に納める。 去年の大晦日に私達夫婦と息子、孫二人とお詣りした。絵が得意の姉はさっと描いて見せてくれた。可愛…

叔母からの贈り物

滋賀県の叔母から、小鮎の甘露煮が届いた。 叔母とは気が合うので、子供の頃からずっと仲良くして貰っている。 「いつも介護ご苦労さま」と電話があり、小鮎の甘露煮を頂けるとの事。楽しみにしていた。 お行儀が悪いけど、ちょいとつまみ食い。 美味しいわ…

鳥取↔️京都 帰途で道に迷う

22~25日まで、鳥取に帰省していた。 施設から母と面会出来る旨の連絡があった。今のうちに会っておかないと、今度はいつ会えるのかわからないので、急遽鳥取へ向かう。それに、実家に届いてる筈の、インフルエンザ予防接種の予約票を施設へ持って行かねばな…

七五三…ですね

息子から、長女(七歳)の七五三の画像が届いた。 次女(四歳)の七五三は去年だったけれど、一緒に着物を着て近所の神社にお詣り。お姉ちゃん以上にはしゃいでいる。 嬉しくてお祝いをついはずみすぎた、とケチな私が顔を覗かせる。苦笑。 私のスマホを機種変更…

あだ名っていじめですか?

あだ名はいじめに繋がるとして、禁止する学校があるそうだ。 本人を中傷して、嫌な思いをさせるものは禁じられるべきだけど、そうでなければ別に良いのではないかと思う。 私は小学生の時に『親分』と呼ばれていた。ドラマの中の親分と同じ名字だったのでそ…

《ふろふき大根》おなかの中からあったまろ

熱々のふろふき大根を食べると、おなかの中からぬくぬくです。大根は美味しいだけではなく、そんな効果があります。 ◾作り方 大根の皮をむいて3㎝の厚さに切り、面取りをして、厚みの半分くらいまで十字に切れ目を入れます。(面取り忘れた!) 米の磨ぎ汁であ…

《遠足》《秋乃お姉さんの部屋》ふたたび

空気が冷たくなり、秋色が深まっています。 この季節に因んで、去年の記事からミニチュアの画像2種類を編集して、再アップしました。 今年は大変な事が多過ぎて、ゆっくり秋を楽しめない方(私もその一人です)に、深まり行く秋の雰囲気を感じて頂ければ嬉しい…

地味にスゴイ!

大好きな恵文社さんで買ったステイショナリー&豆本。 まずは豆本のご紹介。 ちっちゃいけれど(3×3.5㎝)、立派な図鑑である。 エヘン。 見開きには『いろいろなきのこ』とある。 中にはカラーの絵と、解説文。 私の好きなベニテングタケ(有毒)のページもちゃ…

ポテサラ・餃子論争に思うこと

「前に君が作ってくれた○○、あれ美味しかったな〜」 と言う夫の言葉を、最近重荷に感じる。 料理の内容は、カレーコロッケやポテサラ、手作り餃子など、何れも手間の掛かるものばかり。 買ってきたのでええやん、と思う。それを言うと、「あ、そやけどな、家…

寒い時の時短料理

これからやって来る季節にピッタリの、熱々でトロトロのお料理です。冷蔵庫に残っていたチンゲン菜と、カニかまで作りました。 その名も、見たまんまの………、 チンゲン菜とカニかまの卵あん 《材料》 ・チンゲン菜 1束 ・カニかま 1パック ・卵 1個 ・水 300c…

地下道に響く下駄の音

人が行き交う駅には必ず物語が存在し、時には驚く様な出来事を目撃する事がある。ある日私が目にした、忘れられない光景もその一つだ。 私はよく京都市営地下鉄の北大路駅を利用している。その日も電車に乗る為に、地下の乗車券売り場から改札口へ向かって歩…

マイナンバーカード、オンライン登録の意外なネック(多分私だけ)

国勢調査をインターネットで回答し、そのあっけないほどの簡単さに気を良くした私。 この勢いで、マイナンバーカードもオンラインで申請しようと、説明を読んだ。 予めスマホで顔写真を撮っておく必要があるらしい。背景は白が良い。顔に影が写ってはいけな…

アンド東京

《 &TOKYO 》のピンバッジは、和の色使い。 本当なら今頃は「金メダル○個だった!」とか、「あの選手の活躍は凄かったね!」とか、オリンピックの余韻に浸りながらこれを眺めていたのだろう。今は、来年の開催は可能なのかと、不安な思いで見つめている。 こ…

発表会のあとさき

東京の息子のお嫁さんから画像が届いた。 初めてのピアノ発表会を間近に控えて、当日着るドレスの試着をした姉。窓ガラスを姿見にして、ポーズをとっている。ワクワクが伝わって来る。 妹も同じようなドレスを着て並ぶ。何でも同じ物を欲しがる年齢なのかな…

崩壊パレード

鳥取から京都へ向かう帰路、加西SAのレストランで、1時間以上も長居をしてしまった。 松茸ご飯・天ぷら・うどん・香の物がセットになった御膳は、1,340円。どれも良い味付けだった。 「もう秋の雲だ。気持ちがいいね」 実家での仕事を終えて、心が軽くなった…

松の剪定に悩む

(前回の続きです) 2日間実家の草取りをして、何とか庭としての体裁は整えたけれど、庭木の剪定は難しい。 最後に松の木が手付かずのまま残った。 2年前、夫が剪定にチャレンジしたのに「この松の剪定はいけませんな〜」と、来る人毎に言われて苦い思いをした…

忙しかった9月

9月の連休に鳥取に帰省してきた。コロナの影響で、施設の母には会えない。 今回の目的はお墓参り。そして、家の管理と諸々の雑事だ。 高速道路は渋滞していて、いつもの倍、6時間かかって実家へ到着した。 郵便受けに、「敬老の日のプレゼントをお渡ししたい…

救援物資?

敬老の日に向けて、息子一家からプレゼントが届いた。 届いたのは今年が初めてだったので、全く予想していなかった。しかも早めに送ってくれた為「父の日でも母の日でもないのに、一体何だろね〜」と、不思議な気持ちで 箱を開けた。 「この前ジブリ美術館に…

事故ったのに、ちょっと嬉しげな夫

金曜日の昼前「事故っちゃったよ〜」と情け無さそうに言いながら、夫が帰宅した。怪我は無さそうなのでひとまずホッとする。 夫は優秀なドライバーだと、私は評価している。自分のミスから事故を起こした事は、今まで一度もなかった。 私が知る限り、事故と…

縁の下が、猫の集会所になっていた話

私が生まれ育った家は、元々は呉服屋を営んでいた父方の祖母が倉庫代わりに使っていた民家だった。父が結婚した折に改築して、やがて私と妹が生まれ、15年間一家はそこに住んでいた。 二階建てで、屋根の上に昭和の家にありがちな木製の物干場があり、そこで…

《歩くひと》特別版

こんなドラマが観たかったんだ。 9月3日にEテレで放送した《歩くひと 》特別版を録画しておいてよかった。30分×4回分を1時間に凝縮してある。 『これ、面白そう』という予感は当たっていた。 主人公はただひたすら歩く。目的も無く歩きながら何かを見つけ、…

宿題は一緒に・ミニチュアのお家

昭和30年代の暮らしを、ミニチュアで再現しています。 解説を兼ねて、小学5年生のまこちゃんの目を通して見た、簡単なストーリーを作りました。 * * * * * 《 まこちゃんの日記 》 夏休みも終わりに近づいた日、山崎さんの家で、宿題をすることになりま…

ミニチュア・竹の椅子と本箱と扇風機

夏の居間に置く3点を制作しました。 扇風機は去年の展示会用に作った物です。これにとても手こずったので、もう二度と作りたくない、いや作れないだろうと思います。プロペラ物は、本当に難しい。 あっ、スイッチを忘れていた!後でくっつけます。 革の表紙…

ボケているのか、しっかりしているのか…ったく

掃除と洗濯を終えてホッとしていた午前10時35分、歯科医院から電話があった。 「本日10時30分に定期検診のご予約を頂いておりますが、まだおみえになりませんので…」 えっ?予約は1週間先では…? 慌てて診察券を確認すると、今日だった!あらまあ。汗がどっ…

夏の帽子2種類

夏休みになると、こんな帽子でお出かけ。 心弾ませてお友達の家へ。 本当は宿題をするのが目的だけど、久しぶりに集まってお喋りするのって、一番の楽しみじゃない? 手提げバッグに勉強道具を入れて…と。 * * * * * 早くしないと夏が終わりそうなので…

立秋を過ぎたけれど…

草笛を背高き子より吹きはじむ (父の句集より) 夏の季語《草笛》が生きる立秋までにアップしようと思っていたのに、間に合わなかった。でもまだ夏の暑さは続いているので、敢えて掲載を決めた。…とは言い訳(笑)。 風に吹かれてざわざわと草が鳴り、子供達は…

超ミニサイズのペンケース

ここ数日、セルロイドのペンケースを作っていた。サイズは、0.7×1.7㎝。 透明粘土《すけるくん》が手元に無くて、今回は100均で見つけた、この《おゆまる》を使用。 なぜペンケースなんか作るかと言うと、「去年作った「昭和の家・夏休み篇」にどうしても置…