タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

不幸は重なる

移動を避けたいこの時期に、母が入院した。 急遽実家のある鳥取に帰ったけれど、京都から来た私が面会する為には厳しいルールをクリアしなければいけない。 (分かりにくいけれど、鳥取駅) (駅前広場には、多分廃材利用の木製のテーブルと椅子が置かれてい…

愛され続けるには理由がある

2年前からの我が家の家電崩壊パレードはまだ終わらない。 7年間使ったコードレスアイロンが壊れた。 しかし毎日使っているのに、7年とはよく働いてくれたものだ。 形に無駄がなくとても使いやすかったので、同じPanasonicの似たような物を、Amazonで探した。…

みんなつぼみ

「イタタタタタ…」 深夜2時半、左足のふくらはぎがつってその痛みで目が覚めた。足がつるのは3年ぶり位。 目覚める直前の夢に救急車が出てくる。 救急車を呼びたい程の痛みと言う事かな(笑)。 足の指をグーパーしていると数分で治った。じっと我慢するより…

季節についていけない

『新緑美しい真如堂』というタイトルで画像をアップしようと思っているうちに、梅雨に入ってしまった。 えっ?もう? 目の前の美味しいお菓子を食べようと手を伸ばした瞬間、横に居る誰かにパクリと食べられてがっかり。そんな気持ちになる。 こんなに早く大…

PCの画面が真っ黒のまま!これって故障?

PCの電源を入れたのに、立ち上がらなくなった。画面は黒いまま、全く起動しない。 これって故障? イヤだなぁ。困ったなぁ。 電源ランプは点いているんだけど。 暫く放心状態で、PCが無くなった場合のあれこれを思い浮かべた。 イヤだ〜。すっかり私の生活に…

実家の前にヌートリア出現

鳥取に帰省中の妹から、「家の前の溝にヌートリアが居た!」とメールが来た。 えっ?あのネズミの大きいヤツ? にわかには信じ難かったが、どうやら本当らしい。 鳥取の広報を見ると、ヌートリアばかりかアライグマまで出没して、農家の野菜をむさぼっている…

夫の手料理

昨日お昼、にゅうめんを夫が作ってくれた。 美味しかった。 味より何より、自分で作ろうという意気込みが嬉しい。 お出汁はインスタントで、かまぼこは底に沈み、おあげとネギの切り方は雑だけど、あんた成長したね〜。 私が寝ている間に朝食も作ってくれて…

ミネルヴァの梟

『ミネルヴァの梟は迫り来る黄昏に飛び立つ』これは、ヘーゲルの『法の哲学』の序文にある文章だ。ミネルヴァは、『知識』『医学』『工芸』など多くの仕事を司る女神。 梟は彼女が愛する聖なる動物で、肩や手に乗せている像が多い。 賢い鳥と言われている為…

厳粛と滑稽と大豆田とわ子と

面白いドラマが始まったなぁと、火曜の夜が楽しみになった。 『大豆田とわ子と三人の元夫』 3回も結婚と離婚を繰り返した経歴を持つ、とわ子(松たか子)さんは、さぞや奔放な女性なのだろうと想像したが、そうではないらしい。 こんな庶民的な食べ物は失礼…

ブリのオセロ焼き

帰宅した夫に、「今日のおかずは、はブリのオセロ焼きだよ」と言うと、少し首を傾げてから、「ああ、そう」とニッコリした。 きっと新しい魚料理をを開発したと思ったのだろうが、期待されちゃあ困る。 だって、こちらは普通だけど…、 反対側が焦げている。 …

遊びの半ひねり

夜中にポタンポタンと水滴が落ちる音が気になりだして、台所の水道パッキンを取り換えた。 蛇口は相当な年代物で、コックやパッキンを年に一度は交換している。もう交換はお手のもの。ちょうどいいひねり加減。 交換する時に気を付けたいのは、ハンドル内の…

京都のメロンパン

皆様はメロンパンと聞いて、どんなものを想像されるだろうか。きっと、外側がこんがり焼けたサクサクのクッキー生地にマス目状の切れ目が入った、あのパンだと思う。 しかし、何故か京都のメロンパンはこんな形をしている。これは、京都市内にある山一パン製…

鳥取としばしのお別れ

4か月ぶりに、やっと母との面会が叶った。車椅子生活で、認知症が進行しているけれど、体調は悪くない。この冬はいつもの喘息が出なかったからか、少し頬がふっくらとしていた。 私が娘だという事は認識出来るが、名前は出てこない。 「○○だよ」と言うと「あ…

帰省。いきなり先制パンチ

3月21日~26日まで鳥取に帰省していた期間の、振り返り記事です。 4か月ぶりの帰省。高速道路は雨模様だった。 フロントガラスの雨粒越しに、万博記念公園の大観覧車が見える。モノレールがゆるゆると停車して、晴れていたらよい写真が撮れるのにな。腕が悪…

小さくてゴージャスな、デコレーションケーキ

最大で直径8mm位の薔薇を、沢山作りました。入れている容器は、ペットボトルのキャップです。 これから、全体のバランスを見ながら台座にくっつけて、デコレーションケーキの出来上がり。 甘〜い感じに撮ってみました。 まだニス塗りしていないのですが、ち…

母と蜜柑と巨大フルーツの木

ミカンとお別れかと思うと、寂しくなる。 洗う必要ナシ、包丁要らず、ビタミンCが豊富。温州ミカンの100%は国内産で、日本人には一番身近な果物だろう。こんな優等生は他に無いゾ、としみじみ思う。 炬燵に入り、家族でミカンを食べながらトランプに興じた…

おばちゃんだって怒ると怖いよっ!

先月の末に電気を関西電力から大阪ガスの電気に替える手続きをして、今日から切り替わる。計画した訳ではないけれど、今日3月11日は、東日本大震災から10年目。地震と津波によって福島第一原発事故が起きた日だ。 未だに復興が進まない状況で、保証も十分で…

残り福

2月上旬の寒い日、何年も着続けたコートがくたびれているのが気になり始めた。 時期が遅すぎるから、もうコートなんか売っていないだろう、そう思いながらショッピングセンターの婦人服売り場を回ると、「あった!」一枚だけ奇跡のように残り物が…。 試着し…

もう3月?早すぎっ!

ついこの前お正月だったのに、あっと言う間にもう3月。いやはや。 息子が、クラゲの画像を送ってくれた。東京スカイツリータウン・ソラマチ5~6階にある《すみだ水族館》で撮影したもの。 私はクラゲに何回も刺された事がある。ポツポツと赤く腫れて、とにか…

鳥取市役所から取り寄せた戸籍謄本が素敵だった

先週水曜日に郵便で鳥取市に申請した戸籍謄本が、土曜日に届いていた。 こんなに早く届くとは思わなかったので、仕事の迅速さに驚いた。 そして謄本を取り出して、再び驚いた。 2枚綴りの謄本の、左上と右下にこんな模様が印刷されている。 なんと、ラクダ…

マスクを忘れただけなのに

何故か視線が痛かった。 近所の人に挨拶をした時も、道を歩いている時も、郵便局へ行って受付の人と話している時も、椅子に座って順番待ちをしている時も、チクリと刺さるものを感じていた。 何?この違和感。私、何か変ですか?…モヤモヤしながら順番を待っ…

情熱?それとも…。

バレンタイン。 彼女の家で、《passion》とプレートに書かれた手作りのチョコレートケーキを出されらどうする?受け止め方はあなた次第。 もしも彼女の事が大好きなら本当に嬉しい。その情熱を、喜んで受け止めましょう。 でもそうでなければ、ちょっと重荷…

スイッチを切りたくてテレビを買った

まるでパラドックスのようなタイトルだが、事実である。 去年の暮からテレビの調子が悪くて、一旦スイッチを切ってしまうと、次になかなか点かなくなった。数秒間画面が見られたかと思うとすぐに消え、チカチカと赤いランプが点滅。 そうなったらリモコンで…

私におめでとう💐!

2月1日が誕生日だったのに、叔母からメッセージを貰うまですっかり忘れていた。 あっ、誕生日やん。 その後妹からも「今日誕生日だよね。おめでとう」のメッセージ。 正直、ここまで生きてきたら、自分の誕生日なんかどうでもよくなる。 『どうせ私なんか、…

手帳を買う

手帳をやっと買った。 ここ5年位は同じ赤い手帳を使用していた。私だけの為なら必要ない。スケジュールはほぼ母の予定で埋まっていた。 ○月○日から帰省、母を〇〇病院へ連れて行く、といった具合。母は整形外科、内科、皮膚科、歯科にかかっていて、月に一度…

ミニチュア雑煮とエビイモと

お正月三が日はとっくに過ぎてしまいましたが、敢えてお雑煮の話題です。 京都のお雑煮は独特で、丸餅、鶏肉、エビイモ、人参、かまぼこ、椎茸、ミツバ、などを、白味噌仕立ての出汁に入れます。甘口でとても美味しいのです。 それをミニチュアで作ってみま…

《ライジング若冲》の余韻

若冲愛が強すぎて、すぐにはこのドラマの感想が書けなかった。 1月2日のNHK『ライジング若冲』の話である。 14年前、当時話題をさらった《若冲展》に行った事がある。 はじめは、人気のある絵を見ておこう、といったミーハー的な気持ちだった。 会場の京…

初詣に行きました

明けまして おめでとうございます 皆様は、お正月三が日をどのように過ごされましたか? 私は家でゆっくりと過ごし、昨日は下鴨神社に参詣して、新年の祈願をしました。 昨年はコロナの嵐が吹き荒れて、世界中が混迷の渦に巻き込まれました。今年はどうか収…

せめて笑って終わりたい

近所のスーパーが変わった。機械にお金を入れて精算するセルフ方式になり、それが面倒な私は、お店のポイントカードにチャージして支払うようにしている。 コロナ以来、直接店員さんと現金の遣り取りをする機会が少なくなった。財布の小銭も減ってきたけれど…

メリークリスマス!

『恋人がサンタクロース』が映画も含めて大ヒットしたからか、《ユーミン》の俳句の季語は冬になるそうだ。 思えば、あの頃はバブリーな時代だった。 俳句の季語になっちゃうなんて、さすが大物。 昨夜、皆様は素敵なイブを過ごされましたか?土日がお休みの…