タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

数字の《1》の不思議な世界

ローソンで買い物をしたら、合計《1111》円だった。1が4つも並んだらめっちゃ縁起ええやん、と嬉しかったけど、「ありがとうございました」レジのお兄さんは眉一つ動かさずに、袋の商品を渡してくれた。

「どうも」と受け取りながら、物足りない気がした。

以下は私の心の声。

『えっ、それだけ?これを見て何とも思わないんですか?あなたにとって、これは、ありふれた事なんですか?「あっ」ぐらい言ってもいいんじゃないんですかぁ』


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以前スーパーで合計777円だった時、レジのおばちゃんが私より先に「あらまっ、凄いっ!スリーセブン。いい事がありそうですね」と、喜んでくれた。いい事なんてないかも知れないけれど、そう言って貰っただけで嬉しかった。

お兄さん、コンビニも立派な客商売なんだから、もっと私の気持ちに寄り添って〜…って無理か。

あ、念のために言っときますけど、この食品を一度に食べたわけではありませんから。

 

ついでに《ピンゾロ》で検索してみたら、不思議な法則があった。

例えば・・・

11×11=121

111×111=12321

1111×1111=1234321

11111×11111=123454321

という様に、1が並んだ数列を二乗すると、答は1.2.3…と、1の桁数だけ増えていき、また逆戻りして1で終わる。

これは9桁まで続き、

111111111×111111111

                             = 12345678987654321

なだらかな稜線のような、美しい数字の並びになる。

知っていれば即座に答が出せて面白い。10桁以上はこの法則は通用しないけれど、不思議な数字の世界に足を踏み入れたようで、楽しくなる。ちょっと得した気分だった。


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ホッホ~。

これを中学生の時に知っていたら、数学が好きになったかもしれないのにね。

 

*記事の内容は、こちらを参考にさせて頂きました。


ピンゾロは数学の世界でも最強だ!「1のゾロ目」で作れる美しい数(横山 明日希) | ブルーバックス | 講談社(1/3)