タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

砂で巡る北欧の旅 * 前編

鳥取へ帰省中、砂の美術館に行きました。
去年は認知症を発症した母の介護に忙しく、何処かへ出掛ける機会も無いまま過ごしていましたので、今年は是非とも行きたかったのです。

美術館入り口のモニュメント。
今年のテーマは《北欧》です。

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展示室に入ると、イーエスコウ城(デンマーク)が迎えてくれます。

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北欧の元風景 サミー族

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コペンハーゲンの象徴『人魚姫の像』

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北欧の児童文学『人魚姫』ハンス・アンデルセン

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『マッチ売りの少女』ハンス・アンデルセン

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北欧神話の中で最高神と語り継がれる《オーディン

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*以下(1)~(3)は、オーディンの血を引き、自国を滅ぼされた王子シグルズが、亡き父王の剣を携えて、愛するアイスランド女王ブリュンヒルドの為に、ドラゴンと戦って国を再興する物語です。

    (1) アイスランド女王への謁見

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     (2) 鍛冶職人とシグルズ

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北欧神話より ニーベルングの伝説
     (3) シグルズのドラゴン退治

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《砂で巡る北欧の旅  * 前編》いかがでしたか?
次回後編も、どうぞお楽しみに。