タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

ミニチュアの額

喫茶店に絵が飾ってあったら、何とはなしに落ち着いた雰囲気が漂うのでは…。
と言うわけで、こんな額を作ってみました。
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まずは絵を用意します。
たまたまあった小さなカレンダーの絵を、更に縮小コピーして、余白に透明の接着剤をつけ、プラ板を被せてあります。
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厚紙に、絵のサイズの線を引き、回りに細い棒をボンドで接着。適当な板が無いので、これは左上の棒を3本くっつけて並べてあります。
厚紙は後で取り除きますので、剥がしやすいように両面テープで接着してもいいです。
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サンドペーパーで表面と脇のはみ出したところを無くし、滑らかに。
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枠の内側に竹串を貼り付け、木粉粘土で周りを埋めます。半分粘土を塗ったところ。
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粘土が柔らかいうちに、ヘラで縁飾りの凹凸を付け、乾燥させます。
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乾いたら下地の厚紙を外して枠だけにし、木粉粘土を薄く塗り乾燥。
乾いたら、表だけをアクリル絵具のゴールドで着色。
はみ出さないように絵の縁をカットし、裏から貼り付けて出来上がり。
下は額の裏側と絵。
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完成!
大きさは3.5cm×5cm。
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自分で描けたらいいのですが、ヘタッピなので、有名画家の絵をお借りしました。
ルノワールの『ピアノによる少女たち』。
喫茶店にオルガンを置く予定なので、近いものがいいかと思い、選びました。