タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

自転車と芋づるとお弁当と私。

母の介護を始めた私ですが、元気に暮らしています。

時々自転車でお買い物。
自転車に乗るのは25年ぶりで、乗れるかな〜と心配でしたが、何とか乗れました。
でも、足がペタッと地面に届かないのが怖くて、サドルを思いっきり下げています。
足が短いワケじゃないんですっ!ホンマ。
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スーパーのある町までは上り坂が多く、一旦降りて押して行きます。
その分、下り坂の爽快感は堪りませんな〜。

この前とは別のご近所さんが、芋づるを届けて下さいました。
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見たのは初めて。
ツルと言うより、茎ですね。
サッと茹でてから、水にさらしてアク抜きをし、軽く炒めて佃煮風の味付けにしました。
最後にごま油を垂らして、風味をつけます。
ご飯のおともに、ちょうど良い。

夕食は、母と二人で配食サービスのお弁当を食べています。
ちょっと飽きてきた感がありますが、献立を考えなくていいので、楽チン。
どこかで手抜きをしなければ、介護はとても続かないと思います。
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昨日、母のかかりつけの医院で、神経内科への紹介状をお願いしました。

ケアマネさんからも認知症の進行に関する問い合わせがあったそうで、先生も「(母が)5月にはしっかりしておられたのですが、6月の様子は急変していました」と仰いました。
母を待合室に待たせて、暫く今後の事などを話し合いました。

腰が痛くてじっとしていた事や、食事が作れなくて1日1食だけのコンビニ弁当で食べた気になっていた事も、病気が進行する大きな原因だったのでしょう。
私が来た時に、冷蔵庫に手付かずのお弁当が2個入っていて、一体何を食べていたのかと、ゾッとしました。

もっと気をつけてあげられなかった私にも、重大な責任があります。

でも、なっちまったものは仕方ない。
暗くならないで、前を向いて行きましょう。
勝手に中断していた生協の宅配を再開し、注文書を二人で書いたり、趣味の道具を見たりしていると、急にはっきりと喋りだしたりします。

孤独が一番いけないね。