タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

フェルトの帽子

昭和の喫茶店のお客様の帽子です。
ここ数日は、ちょっとしたアクセントになるものを作っていました。
材料は、100均に売ってあった3色入りのフェルトです。
種類は沢山あり、その中でシックな色合いの物を選びました。
でも、赤は外せない。
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男性用のソフト帽。
今はお洒落な人しか被らないようですが、昭和では一般的だったように思います。
真ん中のへこみがちょいと難しい。
どうしても全体がつぶれてクシャッとなるので、木粉粘土の芯が入っています。
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作り方は、適当な大きさにフェルトを1つにつき2枚切り…、
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アートフラワー用のこてと専用のこて台を使って…、
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布に霧を吹いてから、ムギュッ!
これを2枚作ります。
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こんな形になったら
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裏返して、別のこて先で縁を作ります。
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同じ色二枚を貼り合わせて、縁を丸くカット。前の幅をやや長めにします。
大きさは直径2.5センチ位。ペットボトルのキャップより小さいです。
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ペンと一緒に。
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全部は使いませんが、どれも可愛くて捨てがたい。

夏用に木綿を使っても可愛いかな、と考えましたが、帽子屋さんを制作しているわけではないので、この辺で止めておきます。
でも、帽子屋さんにもちょっと惹かれますけど…。