タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

透明粘土のバラ

この夏は、透明粘土すけるくんにすっかり魅せられてれてしまいました。

これでバラの花を作ったらどんな感じかしら。想像しただけでワクワクする。

そう思った途端、早速実行に移しました。

完全に乾いてから《すけるくんコート液》を塗ると、更に強度と透明度が増します。

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             バラの作り方

(用意する物)透明粘土すけるくん すけるくんコート液 アクリル絵の具

       楊枝 小筆(コート液用) 

すけるくん 透明ネンド 200g

すけるくん 透明ネンド 200g

 
すけるくん コート液 100g(水溶性)

すけるくん コート液 100g(水溶性)

 

 

(難易度)★★★★☆

(作り方)

1.粘土にアクリル絵の具を混ぜて、よく練ります。絵の具の量は楊枝の先ほど。それ以上は濃くなりすぎます。

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2.絵の具が混ざったら少量取って丸め(直径5mm程度)、指先で平たく伸ばしてからクルッと細長く丸めます。これが花芯になります。花芯は、上はやや開き気味、下は閉じるようにと意識しながら作って下さい。

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3.花芯よりやや大きめに粘土を丸め、伸ばして、花芯を取り囲むように2枚を巴に付けます。この時、2枚は花芯の3mm上になるようにして下さい。

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4.更にやや大きめのものを作り、3.の周りに貼り合わせます。

ここで一旦乾燥させると、外側の大きい花弁を型崩れせずに貼れます。

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5.大きめの花弁を隙間がある箇所の外側に貼りながら、花弁の縁を指先で曲げて変化を付けます。真上から見て、外縁がほぼ円形になるように貼って下さい。

縁は、中心に近い部分の花弁は外側に剣状に、外に向かうに連れてコの字型に外側に曲げます。出来上がったら、全体の形を整えます。

         中程は乾燥した色。外は付けたばかりで白っぽい。 

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            色々作って乾燥中。このままでも十分美しい。

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作ってみると、手にペタッとくっついたり、破れたり、扱いにくい点はありますが、失敗したと思ったら、つぶして作りなおした方がいいと思います。

花弁が薄いので、コート液を塗らなくても透明度はかなりあります。

6.乾いたらすけるくんコート液を、裏に1回、表に2回、一回ごとに乾かしながら塗って乾燥させます。

スイートポット(裏側の部分)が長すぎれば、適当な長さにハサミでカットして下さい。

 

※今日から旅行に出かけますので、コメントは一旦承認制にさせて頂きます。頂いたコメントには、帰りましたら必ずお返事を書きます。よろしくお願い致します。