タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

ゆりかごのうた

           小学五年生まこちゃんの目で見る昭和の暮らし

 今日は、いとこのルミちゃんの家に遊びに行きました。ルミちゃんは、やっとよちよち歩きを始めたばかりの満1歳です。 

ぷくぷくのピンク色のほっぺや、やわらかい小さな手、そして愛らしい笑顔。とにかく全部がとってもかわいいんです。

私を見ると、「キャッキャッ」とうれしそうにはしゃいでいます。 

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ルミちゃんのお部屋には、夢がいっぱい詰まっています。ずっとここに居て一緒に遊びたくなります。

お人形さんがすわっている小さな赤いテーブルと椅子。ここでおやつをいただきましょう。ルミちゃんも一緒に食べるの?

 

絵本がこの前より増えているみたい。ウフフ。ウサギさんとクマさんも、仲良くご本を読んでいるのね。

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これはルミちゃんの大好きなおもちゃ。蝶々さんが好きらしくて、クルクル回るのを、手を叩きながら見つめているの。時々体を揺らしてダンスしています。

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       窓辺のクッションも素敵。全部おばさんの手作りなんですって。

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カタカタで、一生懸命あんよの練習をしています。疲れるとおすわりして休憩。馬さんや、でんでん太鼓もお気に入りです。

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あらあら、大きなあくび。たくさん遊んで眠くなっちゃったみたい。

ゆりかごでぐっすりおやすみなさい。子守唄を歌ってあげましょうか…。

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         この次は積み木で遊ぼうね。何を作ってほしい?

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お目々が覚めた時に、私が居なくても泣かないでね。

ルミちゃんバイバイ・・・」起こさないように小さな声でそう言って、私はそっとお部屋を出ました。

 

                        (きさらぎの一言)

「和風ドールハウス」と銘打っていますが、今回はいつもと違い洋風です。

たまには、こんな風に寄り道や回り道をしてみるのもいいかな、と思っています。

ルミちゃんのお部屋は、少し贅沢過ぎるかも知れませんけれど、空想の世界ですから、うんと贅沢でもいいと思います。

調子に乗って細かく作り込み過ぎ、いざ写真に撮るとゴチャゴチャして見え、鏡とおもちゃ箱は、泣く泣くボツにしました。

また何かの機会に使います。

ゆりかごの中にある敷布団と毛布の素材を、何にしようかと悩みました。普通の布ではハリがありすぎて、ピンと固い感じになってしまうのです。

考えた末に、敷布団はガーゼを重ねて作りました。さて毛布は・・・?

実は、百均で見つけたフリースのハンカチ。手触りと言い柔らかさと言いピッタリで、思わず「おっ!」。そして何色かの中に理想的な淡いピンク色を発見。

テロンとした柔らかさ、伝わっているでしょうか。

人参うさぎとクマさんは、以前作ったものを使っています。

興味がおありの方はこちらでどうぞ。