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タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

パッツンへアー

 

昨日の午前7時、急に髪を切りたくなって、洗面台に向かいました。

カット用のハサミは2種類持っています。美容院では物足りない。納得いかない。

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花粉症なので、この時期はとにかく短く切りたいのです。長いとその分、髪の毛に多く花粉がくっつき、お持ち帰りする量が多くなるからです。

「本当にいいんですか?」美容師さんは、何故か短く切ることをためらいます。どこへ行ってもそう。短くしすぎて、相手にキレられた経験があるみたいに・・・。

あまりそんな態度を取られると、私も気弱になって「じゃ、3センチ」と言ってしまう。本当はもっとバッサリ切って貰いたいのですけれど。

だから、自分で切ることにしました。こうなったら、自分のことは自分でしましょう。

変になっても、文句は言いません。責任は全て自分にあり。

 

体が柔らかいので、手は楽々後ろに回ります。自慢じゃないけど、背中で握手だって出来る(ホントはちょっと自慢)。

だから、後頭部も後ろ手でザクザク切ります。

三段ぐらいにまとめ、頭頂部の髪はゴムで束ねてピンで留め、下の方からハサミで長さを揃え、後はカミソリでシャギーな感じに仕上げます。

ゴムを外して、今度は中段・・・という具合に。

前髪を整えて完成!

へへーん、どんなもんだい。鏡の私が笑います。

 

「ゲッ、短すぎ!パッツンやん!」

とは、家人の第一声。

いいんです。私が気に入っているんだから。

襟足が清々しい。でもちょっと寒い、かな?

 

録画してあった『相棒』を観ながら、「二十代の頃は、キミ、仲間由紀恵に似てたよな。ロングヘアーで」と家人が不満気にのたまう。

それは錯覚、というか完全に妄想の域。彼は、思い出をどんどん美しく塗り替えるのが得意なのです。似ていたのは髪型だけで、顔は全然似ていませんから。どちらかと言うと、アンパンマンですから。

それに、仲間由紀恵に似ていたら、私はここに居ませんから。

 

去年は軽く済んだ花粉症ですが、今年はどうでしょうか。まだ症状は出ていませんが、花粉の量が多いとの予報が出ているので、心配です。

花粉症の皆様、一緒に頑張りましょう!

 

               (お知らせ)

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またここに帰ってまいりましたら、よろしくお付き合い下さいませ。m(_ _)m