タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

ちょっと変わった出来事を引き寄せる体質?

 泥棒の記事を書いた後、その代わりという訳でもないのでしょうが、私には、拾い物をする機会が異常に多い事を思い出しました。

 

現金に限れば、今までに、《1.タバコの空き箱に入って無造作に捨てられているお金》《2.財布》《3.財布入りの男性用バッグ》を拾いました。

1.は雨の日に、無造作に溝の近くに箱をひねった状態で捨てられていて、「こんな所にゴミを捨てては駄目でしょう」と拾い上げたもの。中に手応えを感じて開けると、千円札2枚が入っていて、最寄りの交番へ届けました。

2.は、駅の階段に落ちていて人に踏まれていたので、構内の鉄道公安の窓口に届けたもの。財布の中には、電車の回数券と現金1万2千円。

以上は落とし主が現れず、6ヵ月後合法的に私の手元へ。

3.は、道を歩いていたご年配の男性が、急病で意識を失い、救急車に運ばれる際落とされた物だそうで、数日後にその方の奥さんが家に見えました。

受け取りはお断りしましたが、警察に渡すように指示されたという事で、お財布に入っていた金額の1割(3千円)を封筒に入れて渡され、受け取りの書類にサイン押印しました。

 

それ位(お金を拾うこと)は、誰にもあるのだろうと思っていたのですが、他の人に訊くと一回も経験が無いという人ばかり。

えっ、そうなんだ。これって普通じゃないんだ、とびっくりしました。

それ以外にも、銀行のATM付近でキャッシュカード、郵便局では、ぱっと見数万円分の収入印紙&切手入りの袋。勿論、すぐに窓口に届けました。

これらは、そのまま「よろしく」と手渡しただけで、書類などの作成は必要ありませんでした。

でも、一番珍しいと思われるのは、アパートの郵便受けに千円札が入れられていたこと。

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        遠足の日・ただいま編 - タテハ通信

このアパートは、前の記事の、泥棒に入られたアパートの次に移り住んだ場所です。

そこは管理人常住だったので、セキュリティはいいと思って決めたのですが・・・。

ある朝ドアのポストを見ると、なんと、千円札が5枚。

それも、何故かもう使われていない旧札でした。

投函された事自体何だか気持ち悪いし、どこに届ければいいのか分からない。迷った末、管理人さんに事情を話して預けました。

「旧札かぁ。珍しいなぁ」

と言いながら、管理人さんは受け取ったのですが、その後お札はどうなったのか、ちゃんと届けてくれたのか、報告のないまま一年後に引っ越しました。

彼を疑っているみたいで、敢えて尋ねることもしなかったし・・・。

でも、こうしてブログに書いているところをみると、今でも気になっているのですよね。

他にお金が入っていた部屋は無かったので、お札を入れた人は、余りにも貧乏そうな私をどこかで見ていてかわいそうに思い、ねずみ小僧的な気持ちで私の部屋にお金を投げ入れたのでしょうか。

こんな経験は、多分私だけでしょうね。

思い出そうと頑張れば、記憶の底から、まだまだ色々と変わった経験が出てきそうな気がします。

 

もしかしたら変な事を引き寄せる体質なのかしら、と、ちょっと悩んでもいるのですけど・・・。