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タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

贈ってビックリ!想像以上の反応でした

日記

絵本をプレゼントするのが好きです。「何が好きかなぁ…」「こんなのどうかしら…」と相手の事を思いながら、あれこれ想像するのが楽しい。

幼い子の居る親戚や知人の家を訪問する時には、大抵絵本を持って行きます。

私のドールハウス仲間のももちゃんにも、クリスマスに絵本をあげたいなー、と考えて選んでみました。もうすぐ2歳の彼女は、近頃「食」に関心を持ち始めたそうです。


ドールハウス仲間 - タテハ通信

そこで、食べ物が出てくる本を。 

サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ)

サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ)

 

この絵本は、子育て中の《寅さん》がブログで紹介され、息子さんの反応がとても良いと書かれていましたので、記憶に残っていました。

めっちゃ好きやねん!サンドイッチのレシピ絵本にチューする息子 - 遊ぶように働く社長のブログ

本を送ってすぐ、ももちゃんママから「ももがスゴイ食いつきようです!」というメールと映像が送られてきました。

その映像には、ももちゃんが本を読んでいる様子が…。

ページに描かれているサンドイッチをつまむ真似をしながら、「もぐもぐ、ぱくぱく」と盛んに口を動かしていました。

本当に食べているのかな、と間違えそうな程にリアル。元々何事にも反応のいい彼女ですが、これ程食いついてくれるとは、予想できませんでした。

こんなに喜んでくれたのですから、本当に贈った甲斐がありました。 

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

 

 『ぐりとぐら』は、子供が大好きな絵本の定番。こちらにもカステラを作る場面が登場するので、楽しんでくれるかなと思い、プレゼントました。

幼い時に読んだ絵本って、大人になってからも結構覚えていて、影響を受けている事があるものです。

私の場合、この本に少なからず影響されている気がします。 

うぐいすひめ (ワンダー民話館)

うぐいすひめ (ワンダー民話館)

 

 箪笥の引き出しに四季があり、そこで小さな人々が暮らしを営んでいる、という場面は強烈に印象に残っています。「こんなに素敵な世界を間近に見られたんだから、女の子に逃げられたぐらい、別にいいじゃん!」と、その時の私は思いました。

それが今、ドールハウスを作っている私の原点なのかもしれないなぁ、などと考えたりします。 


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