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タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

孤独のグルメ 体の声を聞きながら 

孤独のグルメ』。主人公が街角で美味しいものに出会った時の、満足気なつぶやきが何とも言えません。うちはテレ東系は映らないので、時々DVDで観ているだけなのですが。

普通のお店の普通のメニュー。それを美味しそうに頬張る主人公。

ありふれた場所にこそ存在し得る幸福。地味だけど、食に対する愛情がじんわりと伝わって来る番組です。

 

さて、今日の私の孤独のグルメ。毎日頑張ってご飯を作っているので、せめて一人の時ぐらい、お昼ごはんは気ままに済ませたい。

そこで、パック入りのバッテラとイカのおすしを買ってきました。右上のミニトマト(アンジェレ)は欠かせません。甘くて、パリッとした歯ごたえが好きでハマっております。

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以前は鯖が苦手でした。でも、最近は鯖のお寿司が無性に食べたい時があり、そんな時には迷わず食べることにしています。

食べたいと感じるのはきっと、脳が「これが不足しているから食べなさい」と命じているのではないかと思うからです。いつもはそれほどでもないのに、ある日突然食べたいと感じるものは、体に不足している何かの栄養素を補ってくれるものなのではないか、とこの頃勝手に思っています。

何が不足していたのか分かりませんが、そんな体の声を聞きながら選んだ今日の昼食に満足つつ、晩御飯は何にしようかな、とそろそろ考え始めています。