読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

軽量粘土で作るテディベア

紙粘土

                           f:id:kisaragikyo:20131103103910j:plain

赤ちゃんベアを中心に、クマさん一家の記念写真です。

粘土に色を混ぜ込んで作るテディベア。少しテクニックが必要ですが、一つ出来上がると、可愛くて沢山作りたくなりますよ。

材料は軽量粘土とアクリル絵の具のみです。ふわふわの感じを出したいのでニスは使っていません。

完成品の高さは大が2.8㎝、小が2.0㎝です。

 

難易度 ★★★★☆

 作り方   升目一つが0.5cmです。

1.少量の粘土に絵具の黒を混ぜ込み、小さな丸を3つ作って乾燥させます(画像左)。

次に、本体用の粘土に色(この場合はオレンジ色)を混ぜ込んでよく練り、頭・口・手足・耳を丸めて大きさを決め、形を作ります。

          f:id:kisaragikyo:20131103103815j:plain

2.粘土が乾く前に顔を作ります。

・耳の作り方…丸めて平たくした白い粘土を貼り付けた後、筆のお尻などを押し当てて耳の形にくぼませて形成します。それを耳の位置に押し込んでくっつけます。

・口と鼻の作り方…顔のやや下寄りに口を貼り付け、黒い鼻先の先端を出して埋め込みます。

・目も同様に先端を出して、口と額の間に埋め込みます。

口を竹串などでくぼませて作り、水をつけた指先で表面全体にデコボコがないよう綺麗にならします。

            f:id:kisaragikyo:20131103104104j:plain

3.足の裏に白い丸を貼り付けておき、今まで作ったパーツを30分程置いて乾燥させます。こうしておくと、ある程度パーツに硬度ができ、形成する時につぶれません。

4.胴体を作ります。

下の画像のようにやや涙型に丸めてから各接着部位をくぼませ、筆で水をつけながら座っている形に取りつけます。

最後に尻尾もお忘れなく!

                         f:id:kisaragikyo:20131103104157j:plain

 

5.ぬいぐるみっぽくする為に頭と胴体に縫い目を入れます。(入れなくても構いません)

            f:id:kisaragikyo:20131103103648j:plain

※ブローチにする場合は、後ろを平らに作り、全体にニスを塗ってからピンを付けます。