タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

NHK大河ドラマ

昨日の『八重の桜』のオープニングは、アメリカ南北戦争の戦闘シーンから始まり、八重が戊辰戦争で鉄砲を打つシーンなど、強烈な印象を受けました。おっとりしたイメージの綾瀬はるかさんが、烈婦と言われた新島八重をどう演じるのか興味がありましたが、八重の個性や芯の強さは十分伝わって来ました。

たとえ戦で汚れた顔や服装であろうと、彼女の凛とした美しさは一層輝いて見えました。

前作の『平清盛』は視聴率が今までの大河ドラマの中では最低だったそうですね。しかし歴史好きの私は欠かさず観ていました。映像が汚いという声も聞かれましたけれど、あれが史実に即した姿なんだろうな、と思います。権力を握る者もいずれは他者に放逐されて滅びるという諸行無常が、皮肉な事に昨年の政権交代に共通していました。

さて、今回の『八重の桜』、綾瀬さんが主役という事は早くから公表されていましたが、新島襄は誰なのか知らなくて(確かホームページにも出ていなかったと思います)それも楽しみの一つでした。昨日の放送を観てびっくり。

何と、オダギリジョー!ちらっとしか映りませんでしたけど…。

ファンの私としては理想的な展開です。それに吉田松陰に小栗旬ときては、見逃すわけにはいきません。

八重さんに関する本は、沢山出ているんですね。

新島八重 愛と闘いの生涯 (角川選書)

新島八重 愛と闘いの生涯 (角川選書)

新島八重 (学習漫画 世界の伝記NEXT)

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小説・新島八重 新島襄とその妻 (新潮文庫)

小説・新島八重 新島襄とその妻 (新潮文庫)