タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

日記

シン・ゴジラ は観るべき

明日が出産予定日という息子のお嫁さんと、新宿にシン・ゴジラを観に行きました。さすが庵野監督、命を削ったと言っても過言ではない撮影。タイトルに『シン』と付くだけあって、今までとは全く違うスケールの大きさ、そしてリアル感です。「えっ?このアン…

さよなら東京

東京を去った先週の水曜日は、来たときと同じように小雨が降っていました。また近い内に訪れるのに、寂しさもあります。東京のマンホールの蓋は、桜と銀杏の葉。前夜息子が買ってきた鯛焼きは、物凄く厚みがあって、お皿に立ちました!商店街の名物だそうで…

東京タワー

横から見るか下から見るか。ついに、念願かなって東京タワーに行きました。いつでも行けると思うと、なかなか足が向かないものです。先ずは増上寺に寄って、ベストショット。新旧を代表する建造物が調和する場所。本堂の回廊より撮影。増上寺宝物展示室で徳…

ワワッ、東京だ〜っ!

はい。おのぼりさんそのものです。昨日、小雨降る東京に到着しました。新丸ビル7階レストランのテラスから、東京駅を撮影。広い!高層ビルがニョキニョキ!山が無い!圧倒されます。新幹線に乗る前の京都は、こんな感じでした。タクシーの中で撮影。今回は遊…

駅・まさかの出会い

鳥取駅のバスターミナルで高速バスを待つ間に、面白い光景に出会いました。道路を隔てた歩道。荷台に花(多分造花)を一杯積んだおじさんが、ビュンと走り去って行きました。海を渡ってくる風に花がさわさわ揺れて、一瞬不思議な時間が流れ…。あれは一体何だっ…

そら豆びより

ご近所さんにそら豆を頂きました。京都の八百屋さんで見かけたパック入りは、7〜8本で300円位だったので、「高っ!」と素通りした記憶があります。中身は何粒かを考えると、とても手を伸ばす気にはなれませんでした。それが、そら豆さんの方からやって来てく…

おすすめの京土産

注文していた『夏柑糖』が届きました。京都、老松さんの人気商品。夏期限定の爽やかなスイーツです。ほどよい甘さに夏蜜柑の香りと酸味が何とも上品で、トゥルルンと口の中で溶けていきます。こんな風に、夏蜜柑丸ごとくりぬいて、中に寒天液を流し込んで固…

喧嘩しながら歩く道

母が急に藤を見たいと言い出し、散歩に出掛ける事になりました。「すぐ近くに藤棚があるから」と言うのを信用した私が馬鹿でした。歩いても歩いてもその場所には辿り着けず、しびれを切らした私は「もう帰ろうよ〜」。「いやいや、もう少しだから」母は言い…

お祭りの山車に出会う

今日も鳥取紀行です。お読みになる方は、私がずっと鳥取に居るように思われるかも知れませんね。でも決してそうではありません。月の半分は京都に居るのですが、忙しくて最近あまり外出しないので、記事になるようなニュースが少ないのです。というワケで、…

蕗の煮物

もう十分伸びたよね。そろそろいいよね。庭の隅、蕗が伸びてきました。太めのを切り取り、板ずり・アク抜きをして皮をむき、出汁で煮て…。ジャーン‼蕗の煮物の出来上がり。鰹だしの他には、塩と酒だけの味付けです。たっぷりの鰹節ををトッピング。…(今回は…

タンポポの綿毛

お願い、わたしを遠くに飛ばして。わかったよ。思いっきり息を吹いて、キミを風に乗せてあげよう。でも、全員は無理だ。だってこんなに大勢居るんだもの。野原一面に綿毛のタンポポ。みんなそれぞれに飛んで、色んな場所で根を張って生きるのです。逞しく、…

タケノコ貰った!

実家のお隣さんに、立派なタケノコを頂きました。早速アク抜きしなくっちゃ。タケノコ大好きな、私の心は逸ります。おっと。米ぬかがないけど、ま、とぎ汁と米で代用しましょう。米は、大さじ2杯程度。先を切り落とし、十字に切れ目を入れて、たっぷりのとぎ…

昭和に会える場所・わらべ舘

母の介護で少し疲れてきた私は、お墓を掃除したあと、半日だけの自由時間に鳥取市内を散策。わらべ舘へ行きました。県立図書館旧館の外観をそのまま残し、中をリニューアルして昔の暮らしが展示されています。旧図書館には、よく通いました。今でも、床のワ…

ホーホケキョ

ピチョン……ピチョン…ピチョン水滴が落ちるような音で目覚めました。『今日は雨かな?』でも、よく聞いてみると少し違うみたい。『あっ、小鳥の声だ』起き抜けのボンヤリした意識の中で、それは次第に「ケキョ…ケキョ…ケキョ」に変わっていき、やがて「ホーホ…

透明度がまだ

エポキシ樹脂で制作したコップです。大きさ、形、まちまちですね。なかなか同じものが出来ません。高さは平均すると1cm位になります。水洗いしている時に、1個行方不明になってしまいました。イマイチ透明度が足りないので、もう少し工夫が必要ですな〜。工…

おから大好き!

子供の頃からおから好きです。ひじきや切り干し大根なども、物心つく頃から大好物。食べ物に関しては、シブイ趣味の子供でした。おばあちゃんが炊いた甘辛い味は父に受け継がれ、そして今では私の味になっています。冷蔵庫に少しずつ残った根菜やちくわ、そ…

行きつ戻りつ

お雛祭りはもう過ぎた?いえいえ、鳥取では旧でお祝いするお宅が多いので、4月まで飾っておくのです。これは、卵の殻で出来たお雛様。5年前の母の作品です(屏風と花籠も)。最近は何も作らなくなってしまいましたが、以前はとても器用な人だったので、手作り…

えっ、今から作るの?…金柑の甘露煮

昨日の夕方、母が冷蔵庫から金柑を出してきて、「これで甘露煮を作ってくれない?」だって。これから夕御飯の仕度をしようと、エプロンを掛けていた私はビックリ。何もこんな時間に始めなくてもいいのに、それにこの金柑、まだ青いし…。ちょっと不機嫌な私に…

過ぎて来た道のり

京都を発った朝は晴天で、きさらぎさんは普段の行いがいいからねー、なんて自惚れていました。ところが、鳥取に近づいて来ると、雪がちらちら…。そして、やがて周囲の山々は次第に白くなっていきました。河原(かわはら)城です。元々お城があった場所に、近年…

食品サンプル

喫茶店のショーケースに陳列する予定の、食品サンプルを作りました。昭和30年代。今ほどには豊富に食品があったわけではないので、この辺が妥当かな?一番豪華なのは、上段真ん中のプリンアラモードです。私は子供の時に食べた記憶がありません。高いので遠…

厨房に置く鍋・フライパンなど

ここ1週間は、喫茶店のカウンターや厨房に置く道具類を作っていました。材料は、木粉粘土・軽量粘土・ワイヤーなど何れも家にあった物ばかりです。鍋とヤカンは銅製、ポットはアルミ製、フライパンは鉄製……のつもりです。思いつきでコーヒーミル(右上)を作…

ご近所さんの意外な真実

日曜日は京都市長選でした。 この時期に必ずやって来るのは、この方です。 kisaragikyo.hatenablog.com 簡単に説明しますと、二年前から近所の一人暮らしのおばあちゃんに選挙の付き添いを頼まれてお連れしているのですが、往復10分の道のりを2時間以上か…

百均小物のスグレモノ

百円ショップに行くと、可愛い小物に度々出会い、「これが本当に百円?」と信じられない思いになります。昨日見つけたのは、これ。お洒落で大人感があって素敵!同じワインでも少しずつパターンが違い、他にも色違いがあったのですが、悩んだ末上の3つに決め…

鳥取駅で傘踊り

先週土曜日に、京都に帰ってきました。しんどい思いも沢山したけれど、発つときはいつも一抹の寂しさを伴います。今回は寒くて外出が出来なかったので、楽しいことがあまり無かった…、などと考えながら高速バスを待つまでの空き時間に、駅ナカコンビニへ向か…

肉団子の餅米包み蒸し

忙しい時ほど、何故か凝った料理を作りたくなる私。今日は、肉団子の餅米包み蒸しという、思いっきり手間のかかる物を作ってしまいました。もしかして、ストレス解消に役立っているのかも。あと数日で、母との二人暮らしにもサヨナラします。ストレスも相当……

もっと積もると思ったけど

朝起きて窓に触れると、結露がガチガチに凍っています。「このまま起きたら凍えるわ」震えながらエアコンと炬燵のスイッチを入れ、もう一度布団に潜り込みました。しかし、間もなく母が部屋に入ってきて、「ああ寒い寒い。なんでこんなに寒くしているのよ。…

ふきのとう味噌

一昨日のふきのとうで、ふきのとうみそを作りました。1.まずはあく抜き。沸騰したお湯に、きれいに洗ったふきのとうと塩ひとつまみを入れて、中火で4分茹でます。2.冷水にさらして冷めるまで置きます。3.軽くしぼって水気を切ったら、荒く刻みます。その後す…

春を待ちかねて

寒い寒いと身をすくめているうちに、少しずつ確実に春は近づいています。庭の隅っこに、ふきのとうみ〜っけ‼天ぷらにするには育ちすぎかな?じゃ、ふき味噌か…。熱々のごはんにのっけたり、お餅に塗ったり。あのほろ苦さは、やみつきになりますね。でも今夜…

喫茶店のカウンター

喫茶店を作るなら、カウンターも作りたい。はじめに作ったのはこんな感じでした。でも、何だか少し物足りない気がします。短すぎる?どうせなら小さな厨房も作りたいから、もっと長くした方がいい?……という訳で、これくらいの長さになりました。継ぎ足した…

ドールハウス『喫茶店』の窓とドア

三が日を過ぎ、漸く一人の時間が出来たので、気になっていたドールハウスの『喫茶店』の続きに手を付け始めました。 去年中途半端になっていた、喫茶店の窓です。 これは、白木の枠を組んで接着剤が乾くのを待っている状態です。外れないように、輪ゴムで固…