タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

手作り

グラスケースの制作。そしてカウンター周辺の完成。

カウンター周辺に最後に置きたかったグラスケース。透明で分かりにくいけれど、ワゴンの上あたり、枠の上にあります。その横の壁にはカップボードをくっつけました。近寄ると、こう。ケースはこんな感じ。蓋を付ける前のものです。作り置いたコップが悉く変…

ミニチュアコーヒーカップ色々と花瓶

以前、カップボードだけ作ったものの、なかなかカップを作れないまま放置していました。グリーンピースより小さなカップに、どうやって絵なんか描けるのよ〜、と。しかし、100均のお店をぶらついていたとき、とうとうその解決法をみつけたのです。ネイル用の…

ミニチュアの額

喫茶店に絵が飾ってあったら、何とはなしに落ち着いた雰囲気が漂うのでは…。と言うわけで、こんな額を作ってみました。まずは絵を用意します。たまたまあった小さなカレンダーの絵を、更に縮小コピーして、余白に透明の接着剤をつけ、プラ板を被せてあります…

サイフォン作りました

母の介護から離れて京都の自宅に帰ってから、『昭和の喫茶店』の作り残した部分の制作に取りかかっていました。サイフォンを作りたいな〜と思いながら、ガラスの部分はどうしようと悩む事数ヵ月…。ある日アマゾンで直径1cmのガラスドームを見つけて、早速購…

小さなバッグとメニューの制作

喫茶店のお客さんのバッグと、メニューです。バッグは3種類です。真ん中のコンビのバッグは、私が以前持っていた物のミニチュア版です。左のブルーグレイは、沢山入りそうなので持ち物が多いお母さん用、右の赤は若い人向きかな?もっと作る予定だったのです…

冷蔵庫に入れる小さなものなど

3月から冷蔵庫の中に詰めたり、厨房に置いたりする、こういった小さな物を作っています。軽い樹脂粘土で作ると、撮影中にコロンと勝手に転がります。こらこら、じっとしててよ〜。世界情勢に不安を感じた時、マミーさんは可愛いシュシュを沢山作っていらっし…

オルガン作りました

喫茶店の『顔』になるものが欲しいなーと、足踏みオルガンを作りました。ふふ…なかなか良い感じ。サイズは、高さ10㎝×横巾7.5㎝×底面の奥行4㎝です。透かし彫りには苦労しました。途中で「やめとこうかな〜」と思うことが数回。「いやいや、ここで投げ出した…

フェルトの帽子

昭和の喫茶店のお客様の帽子です。ここ数日は、ちょっとしたアクセントになるものを作っていました。材料は、100均に売ってあった3色入りのフェルトです。種類は沢山あり、その中でシックな色合いの物を選びました。でも、赤は外せない。男性用のソフト帽。…

ボールペンで作るキャニスター

ドールハウス用のガラスのキャニスターはネットで買えるのですが、メチャクチャ高くて数を揃えるのはとても無理。そこで、身近な物を使うことにしました。インクの無くなったボールペン。キャップは木紛粘土です。だけど、こうして並べると可愛いね。《作り…

来年に続く扉

前回中途半端だったミニチュアレンガ壁。扉と窓のはめ込みが完了しました。扉と窓は、以前作り置いていたものです。扉をちゃんと開くようにしようと、先日蝶番を取り付けたのですが、これがまた大変で、思い出すだけで、どっと汗が…。板を彫り込んで、蝶番を…

ミニチュアレンガ壁の作り方

レンガ壁がやっと完成しました。《材料》樹脂系ボード・コルク板・木粉粘土※木紛粘土は、45×30cmのボード1枚につき、2個使いました。樹脂系ボードを使った理由は、窓やドアの穴をカッターでくり抜きやすいからです。ホームセンターで購入。コルク板と木粉粘…

ミキサー、シュガーポット、玄関灯

上下のバランスがおかしくて苦戦していたミキサーが、やっと出来ました。サイズは、高さ3.3cm、取っ手を含む横幅1.2cmです。下の方にある金属のツマミは、イヤリングのネジです。以前イヤリングを作っていた事があり、その台座が幾つか残っていたのを発見。…

電動コーヒーミルの制作

ドールハウスの昭和レトロな喫茶店に置く、電動式コーヒーミルを作りました。帰省前に作り始めて、旅行中ずっと気に掛かっていたのです。それが、漸く完成しました。まだ 乾燥中ですけれど、早々とお披露目です。サイズは、横2.8cm×縦1.7cm×高さ4.4cm。下は…

多趣味な母のお下がり

私が物心ついた頃には、母はすでに幾つかの趣味を持っていました。はじめは編み物や洋裁など、家族にとっても役立つものでした。しかし、子供達が成長して自由な時間が増えるにつれて、趣味はどんどん増えていき、私の記憶にある限りでは、ロウケツ染め・手…

マープルおばさんに学ぶ、プチおしゃれ術

瞳は好奇心に輝き、物事の本質を見抜き、時には優しく時には鋭い言葉で事件の真相に迫る……。私の理想のおばあちゃん像は、ミス・マープルです。 ドラマに観る、彼女の可愛らしさもその要因です。衣類や持ち物にも彼女の性格が現れています。柔らかい手編みの…

山茶花

じゃんけんの山茶花の垣隔てたる (父の句集より) 冬の季語山茶花が、そろそろ咲き終わりそうです。 冬の殺風景な庭を彩ってくれたピンク色の山茶花は、しなやかで上品でしかも芯の強さを併せ持つ、大人の女性のよう。 花言葉は、白《愛嬌・理想の恋》ピン…

今年の作り初め

年末からお正月にかけて故郷鳥取に帰り、わいわいにぎやかに過ごして来ました。 おせち料理やお雑煮、夜更かしに朝寝坊と楽しい思い出が沢山出来ました。でも、ちょっと体重が・・・。 せっせと動いて、元の体重に戻さなくてはね。 頭と指先も、錆びつかない…

木の実のなる頃

ハナミズキの赤い実を見ていたら、こんなコサージュのイメージが浮かんできました。 葉はアートフラワー、ハナミズキ・どんぐり・木イチゴは軽量粘土で作りました。 金茶のつるとリボンをつけたら、何となくクリスマスっぽい雰囲気に・・・。

さざんかのコサージュ

雪の庭に咲くさざんかが凛として美しかったので、その印象をコサージュにしました。 花弁はオーガンディーと新サテン、葉にはサテンを使用。淡いブルーとピンク系のパープルで染めてあります。

謹賀新年

年末に製作したお正月の壁飾りが、こんな感じに仕上がりました。 松と松ぼっくり、それに南天だけでは物足りない感じだったので、南天の葉っぱをゴールドの布で作って足したら、ちょっとゴージャス。 これでお正月らしさが醸し出されました。 背後の布製の…