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タテハ通信

好きな物があればあるほど人生は楽しい。そんな私の日常を綴っています。

キッチンカウンターとレジスター

色を塗る前の、昭和の喫茶店用流し台です。
タイルにしようか、それともステンレスにしようかと迷いました。
それに、昭和35年にステンレスの流しがあったのか気がかりで調べてみると…。
31年にはサンウェーブで製造開始されていたそうで、ほぼステンレスに内定。

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扉を開けるとこんな感じです。
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形になる前。
シンクは、ボール紙を芯にして木粉粘土で形成しました。台はベニヤ板。穴を開けるのに苦戦。
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それから、レジスターと台も制作。
数字ボタンはこれから。今素材を探しています。その後ハンドルも付けます。
どんな色に塗ろうかな…。
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引き出しが開きま〜す。ガチャ〜ン。
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スマイルミシン2号

お正月から、長~いお休みを取っていましたが、漸く復帰。
昭和の喫茶店は、完成まもう少しです。
それを中断してまで熱中していたのは、ジャン‼
このミシンです。
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以前母に「ミシン、ほしいな〜」とリクエストされ、いつか作ろうと思いながら、2年が経過していました。
それで、今回意を決して取り組んだのです。
ミシンは以前作ったのですが、部品が多く複雑で、もう二度と作りたくない物の一つでした。
尻込みしていたけれど、母の為に頑張りました。

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細々したパーツ。
もう既に、この辺でウンザリし始めています。

スマイルミシン1号(左)と記念写真。
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2号は少し進化して、上板がバタフライ式なのです。
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高さ11㎝です。
糸巻きと比べると分かりやすいかな?
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はたして母は喜んでくれるでしょうか。


不良になって下さい


今年最後の診察日「年末は大掃除をサボります」と言う私に、耳鼻科の先生は「いいですね〜。大いに不良になって下さい」と仰いました。
何と嬉しいお言葉。

私の病気、メニエール病は真面目で几帳面な人がかかりやすいらしい(自分で言うのも何ですが…)。性格は変えられないけれど、仕事を手抜きする位は出来る。
という訳で、大掃除はしない事に決定!
おせち料理は注文して、気楽な大晦日です。
お正月もグータラ過ごす予定です。

最近、癒しグッズとして1か月前に買った万華鏡を、毎日覗いて楽しんでいます。
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回すと、オイルの入った二本の棒の中をゆっくりとビーズが流れて形が変化していき、飽きることがありません。
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「わぁ、これ綺麗。見て見て!」と夫を呼ぶものの、その時には既に変化。
当たり前だけど。
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万華鏡はこんな形。
本体の中に自分で横棒を入れてセットするのですが、白い棒の方が太くできているのか、なかなか入らず、本体にちょっとヒビが…。

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日本製じゃないので(台湾製)品質に期待はしていなかった。でもその辺を改善して貰えたら、パーフェクトなんだけどなぁ。
惜しいなぁ。

いよいよ新しい年がやってきます。
今年は色々ありましたが、はてなの皆様に愚痴を聞いて貰った上、励ましたり慰めたり良きアドバイスを頂いたりと、本当にお世話になりました。
こんな私ですが、来年もよろしくお願いいたします。

皆様、どうか良い年をお迎えください。


京都駅の羅城門

鳥取の実家での仕事をこなし、やっとこさ帰り着いた京都駅。
タクシー乗り場の先に人だかりがしています。それもほとんど外国の方々。

そこにあったのは、ミニチュアの朱塗りの建物でした。

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左に京都タワーがあるのに、ツーショットを撮り損ないました。
その時はこれが何か分からなかったのですが、あとで調べてみました。

これは、平安京を南北に走る朱雀大路の最南端にあった『羅城門』。外敵の侵入を防いで都の治安を守る役目を担っていたそうです。
ライトが設置してあるので、夜になればライトアップされるようですね。

前には青い衣装の警備の方が二人います。
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タクシーの順番を待っていると、青年が即興で訳のわからない歌を歌っていました。
アブナイ人だと思われているのか(そんなオーラが強かった!)、みんな足早に通り過ぎます。
また動き出した私の好奇心。
我慢出来ずつい振り向いてしまった途端、ゲッ、目が合っちゃった!
『誰も見てくれなかったけ〜ど〜、あの人が振り向いてくれた〜♪』
と指差しながら歌われて、恥ずかしい思いをしました。うわ〜っ。

タクシーの中で撮影。
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帰ったらのんびりしようっと。
あっ、年賀状まだ書いてない(汗)。

今朝の空

鳥取の実家に帰っています。
朝6時半頃、台所に立つと磨りガラスの向こうが真っ赤で、咄嗟に「火事だ!」と外に出たら、朝焼けでした。
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厚い雲が昇り始めた太陽を覆い、恐ろしい程に赤い空。
ゴジラが出現しても不思議ではない。

嵐の前にはこんな空になる事がありますが、
ここまでモコモコなのは珍しいので、暫く空を見上げていました。
1時間後、起きてきた母にこの画像を見せると、「あら〜、凄いね〜!」と目を丸くしていました。

ボールペンで作るキャニスター

ドールハウス用のガラスのキャニスターはネットで買えるのですが、メチャクチャ高くて数を揃えるのはとても無理。
そこで、身近な物を使うことにしました。
インクの無くなったボールペン。
キャップは木紛粘土です。
だけど、こうして並べると可愛いね。
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《作り方》
ボールペンの筒をノコギリで切り、切り口をサンドペーパーで滑らかにします。
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木紛粘土を少し押し込むようにしてキャップを作り、1日以上乾燥させます。
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キャップを外して、プラ板の底を作ります。
接着剤は樹脂が白くならないものにして下さい。
私が使ったのは、《ボンドウルトラ多用途ハード・クリヤー》です。
接着剤が乾いたら、はみ出た部分をハサミでカットします。
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左のパスタは、糸に木工用ボンドをつけてピンとさせたもの、あとは、樹脂粘土を刻んだものです。キャップはボンドで接着。
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マーブルチョコと記念写真。
フフ、ちっちゃ〜い。
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来年に続く扉

前回中途半端だったミニチュアレンガ壁。
扉と窓のはめ込みが完了しました。
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扉と窓は、以前作り置いていたものです。
扉をちゃんと開くようにしようと、先日蝶番を取り付けたのですが、これがまた大変で、思い出すだけで、どっと汗が…。

板を彫り込んで、蝶番を取り付けてあります。この深さが微妙で、深すぎても浅すぎても扉は開きません。
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続きは来年にまわします。
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童心に還って扉を開けたり閉めたり。
もしかしたら、子供の頃の私を喜ばせる為に、こういうものを作っているのかな?
最近そんな気がするのです。